選ばれるお店づくり伴走サポート
中小企業社長の考えに新しい視点を加え、
データと戦略を掛け合わせて
”選ばれる店舗”を共につくる。
お店の魅力を整えて、
”行きたい”と思われる仕組みを
仕組みをつくるサービスです。
※本サービスは審査制となっております。ご対応可能数に限りがあります。
成果に直結する「併走型サポート」とは?
社長の考えに新しい視点を加え、
データを生かした目標設定と戦略的な実践で
成果につなげます。
「選ばれる仕組み作り」から「実行と改善」までを、
ともに進めていきます。
また、外部の人間が川上の戦略MTGに入ることで
客観的な視点や専門性が加わり、
質の高い施策への落とし込みが可能になります。
”選ばれる理由”は、こうしてつくられる
土台
質の良い
気付きと発想
事実
戦略的な
データ活用
ブランド
一貫した世界観
共感/憧れ
選ばれる
仕組み作り
ポジショニング
強みを
発見し活かす
こんな企業におすすめ
- マーケティング(=お客様に選ばれる仕組み作り)を考える人材がいない、そもそもマーケティング担当がいない or 専門知識がなく、何から始めるべきかわからない
- これまでの集客方法が通用しなくなってきて、最近「何かが変わった」と肌で感じている
- データを活用し、次の一手を考えられる社員がいない。数値を見ても、具体的な施策につながらない or 数字自体を見ていない
- 自社の“強み”を活かしきれず、伝え方に課題を感じており、競合との差別化を図りたいが、どう表現すれば良いかわからない
- 単価を上げたいし、客数も増やしたいけれど、具体的な方法が見えてこない。価格設定やサービス内容を見直す必要があるとは思うものの、値上げに踏み切るのが怖い
- 社内は男性ばかりで、どうしてもセンスに欠けていると感じる。マーケティング(=お客様に選ばれる仕組み作り)には、数字だけでなく「魅せ方」が大切だとわかってはいるものの、社内にはそのセンスが不足している
こんな企業には
向いていません
売上規模がまだ小さく、まずは事業を立ち上げる段階にある企業。
本サービスは、すでに一定の事業基盤があり、次の成長ステージを目指す企業様向けのサービスです。
社内に「お客様に選ばれる仕組み」を作れる人材や専門部署が揃っている企業
本サービスは、戦略設計から実行支援までトータルで伴走するため、自社で対応可能な企業様には不向きです。
「とにかく全部お任せしたい」
と考えている企業
施策の実行には、社長の意思決定と担当者の協力が必要。完全に丸投げしたい企業様には不向きです。
新しい取り組みに消極的な企業
本サービスは、現状を打破し、新たな成果を生み出すことを目指します。変化や改善に消極的な企業様には向いていません。
経営者と同じ気持ちで考えること。
真剣に、丁寧に。
“選ばれる理由”を育てていきたい。
多くの企業では、知らず知らずのうちに“自社目線(=自分視点)””で伝えてしまっていることがあります。
しかし、選ばれるお店になるためには、「対象のお客様からどう見えているか」という視点が欠かせません。
私は10年以上の接客経験で培った「お客様視点」と、
自ら事業を営む中で得た「経営者視点」、その両方を持ち合わせています。
だからこそ、支援先の成果は“自分ごと”として捉えています。
大手企業のマーケティング部門の一担当のように、限られた範囲の業務だけを担うのではなく、
「この事業が自分のものだったらどうするか。」
そんな想いを持って、経営者と同じ方向を向いて共に歩んでいます。
もちろん、私は経営者と同じ立場や責任を負っているわけではありません。
それでも、ご一緒するからには、真剣に向き合い、丁寧に関わりたいと思っています。
企業の歴史や背景、事情を丁寧に理解しながら、
「選ばれる理由」を一緒に見つけ、守り、育て、伝えていく。
そんな一心同体のスタンスで、
“選ばれるお店づくり”に伴走しています。
提供するサポート内容
店舗の”魅力”を活かし、来店につながる導線を整えます
現状診断・課題抽出
現場視察とデータ解析でボトルネックを可視化し、最短改善ルートを描きます。
川上戦略MTG伴走
経営層の戦略会議に第三者視点を注入し、やるべき施策を実務レベルまで落とし込みます。
外注ディレクション支援
“社内にわかる人がいない”を解消。打ち合わせ同席・要点整理・意思決定サポートで施策を停滞させません。
強み発掘 & ターゲット設計
「何を」「誰に」届けるかを言語化し、成功への道筋を可視化。チームの意志と行動を一方向に束ねます。
ブランド・魅せ方デザイン
価格・商品・空間・発信を一貫させ、“高くても選ばれる理由”を構築します。
施策実行 & PDCA高速化
HP・Googleマップ・SNS等を最適配分。月2回以上の定例でデータ検証→改善を加速させ成果を拡大。
どんな関わり方をするのか?
基本は社長と直接やりとり。実行は担当者とも連携
各施策の定例MTGは社長・担当者を含め最低3人で進行
社長とは、随時コミュニケーションを取りながら進める
外部施策担当者(契約のある企業)とのやりとりが必要な場合は、適宜サポート
比較表
他社様との比較
|
当社
マーケター不在の中小企業経営層におすすめ
|
B社 一般的な中小コンサルティング |
C社 外注 |
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|---|---|---|---|
| 支援に 必要な体制 |
マーケティングの部署や実行部隊がなくてもOK! 必要に応じて採用や外部連携も含めて伴走 |
体制が整っていればスムーズに進行 整っていないと提案止まりになりがち |
体制(明確な指示・判断できる人材)が必須。丸投げでは、完成度が低い |
| 特徴(尖り) | 実行と成果にこだわる“伴走型支援”社長との二人三脚で意思決定〜改善まで深く関わる。施策作業は社内が動ける状態に整え実行 | 経営層向けの“提案型支援” マクロの視点で「経営の型」を設計・提案するが、実行は企業側に委ねられる |
“作業代行型支援” 指示された業務をスピーディに実行。改善や提案は行わない |
| 強み | 戦略〜実行〜改善までを伴走。現場に根ざしたリアルな戦略を設計し、感性×データを活かして中長期的に成果を積み上げる | 組織や事業の構造に関わる「経営の型」設計に強み フレームを用いて中長期的な仕組み・方向性を理論的に整理できる |
社内に知見があり、明確な作業指示ができれば時間効率・コスト効率の両面で優れた実行が可能 |
| 弱み | 部分的な作業や単発依頼には不向き。 伴走を求めず、作業だけを任せたい企業とは相性が合わない |
実行は企業側に委ねられるため、現場に自走力が求められる | 戦略や提案は担当外であり、依頼されたことの作業や業務遂行が中心。 成果は企業側の判断と体制 |
導入の流れ
-
無料相談・ヒアリング
現状の課題を整理し、どのような支援が最適かをご提案。
内容:お困りごと・課題感・現状の取り組みなどをお聞きします。
※この段階では「何が起きていそうか」の方向性をご提案。 -
ご提案・お見積もり
ヒアリング内容を元に、最適なサポート内容と進め方をご提案します。
※ご納得いただけた場合のみ、ご契約に進みます。ここからご契約後 -
現状分析
現地視察・競合調査・ニーズ調査。
※現地視察費用は2025年06月現在
ご相談の結果、ご契約前段階の現地視察になる場合もございます。
ご契約前の現地視察費用:33万+大阪駅からの飛行機・電車・タクシーなどの交通費 (Yahoo!乗換の最短で計算)※
ご契約前の現地視察となる場合は、こちらの現地視察費用をご契約後の初期費用として充当することができます。 -
戦略設計
データやヒアリング内容から、課題と方向性を明確にします。社長・担当者へ確認・相談しながら設計を進めます。
-
施策実行・改善支援
設計した戦略を実行し、効果を検証。
-
定期的な振り返りとブラッシュアップ
PDCAを回し、効果的かつ持続的な成果につなげる。
よくある質問
Q
商品やサービスには自信があるのに、うまく伝わっていない気がします。
商品やサービスには自信があるのに、うまく伝わっていない気がします。
その“違和感”はとても重要なサインです。強みがあるのに選ばれにくい場合、ほとんどが「伝え方」の問題です。言葉の選び方や見せ方を少し変えるだけで、お客様の反応が大きく変わるケースも多くあります。
Q
センスや表現力に自信がありません。どういうサポートをしてもらえますか?
センスや表現力に自信がありません。どういうサポートをしてもらえますか?
「伝えるセンス」や「見せ方の工夫」が苦手な企業こそ、お手伝いできることがあります。社長の頭の中にある想いや魅力を一緒に整理し、写真・言葉・構成などを含めた“伝わる形”に整えていきます。
Q
一定の成果は出ていますが、もっと良くできる気がしています。そういった相談もできますか?
一定の成果は出ていますが、もっと良くできる気がしています。そういった相談もできますか?
はい、そういった“まだ言語化できていない違和感”を一緒に整理していくことが得意としています。 集客や売上に明確な課題がなくても、「もっと良くなりたい」「今のうちに整えておきたい」と考える経営者の方にもご相談をいただいております。
Q
自分たちには強みがあると思うのに、競合と差別化できていない気がします。
自分たちには強みがあると思うのに、競合と差別化できていない気がします。
差別化のカギは「何をやっているか」より「どう伝えるか」にあります。強みやらしさを整理し、“選ばれる理由”としてお客様に伝わる形をご一緒します。
Q
自分たちには強みがあると思うのに、競合と差別化できていない気がします。
自分たちには強みがあると思うのに、競合と差別化できていない気がします。
差別化のカギは「何をやっているか」より「どう伝えるか」にあります。強みやらしさを整理し、“選ばれる理由”としてお客様に伝わる形をご一緒します。
Q
社長が関わりすぎると、社員の成長を妨げることになりませんか?
社長が関わりすぎると、社員の成長を妨げることになりませんか?
むしろ逆です。方向性がブレたまま現場に任せる方が、社員の迷いや疲弊につながります。トップの考えを“伝わる形”で共有することで、現場が動きやすくなり、成長の土台が整います。
Q
経営者としては関わりたいけど、現場のスタッフも巻き込めますか?
経営者としては関わりたいけど、現場のスタッフも巻き込めますか?
はい。ただし、基本的には現場スタッフとの直接のやり取りや指導は行っていません。社長や本社のご担当者と共に「伝えるべき内容」「伝え方の工夫」を整理し、現場には社内で伝えていただく形となります。※意識改革やマネジメントは対象外です。
Q
社長ですが、現場業務で忙しく、あまり関われないのですが依頼できますか?
社長ですが、現場業務で忙しく、あまり関われないのですが依頼できますか?
恐れ入りますが、基本的に「社長ご自身が関わる意思のある企業様」が対象です。本サービスは“共に考え、進める”スタイルのため、現場任せや丸投げでのご依頼はお受けしておりません。
Q
自社にマーケティング担当がいないのですが問題ありませんか?
自社にマーケティング担当がいないのですが問題ありませんか?
問題ありません。むしろ「誰が何をすればいいかわからない」と感じている企業様にこそ、課題の整理や、社内での優先順位づけをサポートできます。
Q
どのタイミングで相談するのがベストですか?
どのタイミングで相談するのがベストですか?
「うまくいっているけど、これでいいのか…」という違和感を持ったときがベストです。明確な問題が出る前に、方向性や強みを整えておくことで、大きなブレを防ぐことができます。
Q
サービスはオンラインですか?遠方でも大丈夫でしょうか?
サービスはオンラインですか?遠方でも大丈夫でしょうか?
今の所、どこでも対応可能です。定例は、特別なご要望がない限りは基本的にはオンラインで進めますが、必要に応じて直接お会いすることもあります。社長の考えや想いを深く汲み取ることを大切にしています。
Q
何をしてくれるサービスなんですか?
何をしてくれるサービスなんですか?
お店やサービスの魅力を整理・言語化し、SNSやGoogleマップなどを活かして“選ばれる仕組み”を整える伴走型の支援です。表現・見せ方・動線づくりなど、全体を俯瞰しながら一緒に考えていきます。
Q
丸投げできますか?
丸投げできますか?
申し訳ありません。丸投げでのご依頼はお受けしていません。社長の想いや判断を軸に進めていく伴走スタイルのため、一定のご関与をお願いしています。
Q
インボイスの領収書の発行事業者ですか?
インボイスの領収書の発行事業者ですか?
当社はインボイス登録事業者です。
最後に
そんな変化を、経営者と一緒に実感できるサービスです。
そしてその先にあるのは、“続けることで、さらに強くなる”仕組みづくり。
一度整えたら終わりではなく、改善を積み重ねながら、
お店の魅力と成果を育てていきます。
これこそが、このサービスの本質です。
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